"スプレータイプの消臭剤として日本でもお馴染みのファブリーズですが、当初はまったく売れずにP&Gの担当メンバーは悩んでいたそうです。しかし主婦が掃除の際に行う習慣をつぶさに観察することで、彼女たちの心のなかに「掃除が終わった」という実感が得られるルーチン(例えばベッドメイクの最後にマクラを決まった位置に置くなど)をしたいという欲求が存在していることを発見します。そしてそのルーチンに「ファブリーズを使う」という行為を位置付け、さらに「ファブリーズを使ったのだ」という実感がより得られるように(消臭剤であるにもかかわらず)香りを追加したところ、売上が急増。「臭いを取る製品だから『イヤな臭いが無くなる』という報酬をアピールすれば良いだろう」という単純な発想ではなく、行動の裏側にある本当の報酬や欲求を理解しなければならないわけですね。"

【書評】「習慣」は敵か味方か――’The Power of Habit’:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via twinleaves)

(出典: rarihomaatm09tdから)

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人はミスするのが当たり前。ミスは叱るものではなくて、ミスはチームでカバーするもの。


笑う人には余裕があります。

親でも社員でも

「もともと人はミスをする前提で動く」

「ミスはマイナスでもぐちぐち叱る時間よりすぐ取り返す行動や対策に移る」

「みんなに平等は求めず、笑いを求め、個人それぞれのベストが伸びればチーム全体の結果が伸びる」

「そのときのベストを尽くせば完璧でなくてもOK。それでできないならやり方を変える。」

「ジュースをこぼしたらもう終わりじゃない、商品を倒したらもう終わりじゃない。

そこから自分たちがどう動くかがむしろチーム力の発揮しどころ。」


そのバイトで僕らはミスしたら

すぐさまその場でコンテニューして

誰かがカバーできないかとか別の手をうつだけなのに、

叱る社員はそこでゲームオーバーにして

また最初からノーミスでやり直しだとかいうから

無駄に落ち込みますし、モチベーションも相当下がってました。


もちろん、子供が悪いことしたり、店員が犯罪をしたら叱るのは当然です。

しかし、子どもが善意でうごいて失敗したり、

店員が一生懸命働いた末のミスを叱るというのはデメリットのような気がします。*1

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ジュースこぼしちゃった - teruyastarはかく語りき (via atm09td)

(出典: hepton-rkhydrogenblrから)

"寝起きに目薬をさすとあっという間に目が覚める。朝は眠気でまぶたが重いのではなく、実は目の中が乾燥して開けづらくなっているため、眠いと勘違いして二度寝をしようとしてしまう。そこで目薬で強制的に目を潤してやると、一瞬で目が覚める。"

ツイペパ!

まぢすかw やってみよ

(via koris1974)

(mitukiiiから)

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同じ品質、同じ量のアイスクリームを、「四角」と「丸」、別の容器に入れて、価格を揃えて販売すると、 「丸」い容器のほうが圧倒的に売れる。それがマーガリンなら、白いものよりも、黄色く着色したほうが売れる

ユーザーに「どんなアイスクリームが食べたいですか ?」なんてアンケートを行ったところで、 「丸い容器がいい」なんて回答は得られない。誰もが自分は「自分は頭がいい」と思っているから、 アンケートには「品質がいいもの」だとか、「環境に優しいもの」だとか、考えているようでいて、 自分の購買を促した何かとは全く異なった答えを返す

丸いアイスクリームを購入した人に種明かしをして、「どちらも同じだったんですよ」なんて指摘したあとでさえ、 たいていの人は気取ろうとする。素直な人なら、「こっちのほうがおいしそうに見えたから」なんて 感想を述べるだろうけれど、「頭がよく見られたい」ほとんどの人は、「丸い容器のほうが丈夫」だとか、 「丸い容器のほうが環境により優しい」だとか、種明かしをされるほんの一瞬前まで、 想像もしていなかったような「事実」を、その場で創作してみせる

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共同体工学のすすめ - レジデント初期研修用資料 (via edieelee) (via kuruyoku) (via theemitter) (via mmqqbb) (via kuriz) (via sasagon) (via beglog) (via toshi0104) (via kiri2) (via syuu29) (via skaholic) (via phyllite) (via interglacial) (via layer13) (via pyorohiko) (via syabuichi) (via homh)

"58 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/20(日) 23:52:08.81 ID:4xR0SyX1 Be:
でも、「お時間は取らせません」というのは大抵詐欺まがい。

59 おさかなくわえた名無しさん [sage] 2012/05/20(日) 23:53:01.97 ID:YxApmRNk Be:
»58
「5分だけでも」と言うので、キッチンタイマー持って来て
5分にセットしてスタートボタン押して「どうぞ」と言って
無言で無表情で相手の顔見つめてたら残り1分くらいで帰ったぞ。"

続・妄想的日常 - お時間は取らせません (via darylfranz)

(atm09tdから)

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面接にあたって、候補者は当然自分が持っているものやできるものをアピールしていきます。「○○の開発ができる」「○○というポジションを完遂してきました」「××という業界に明るいです」etc…。

しかし 採用する側は、採用した場合に生まれる利益・メリットを重要視するので、候補者が持っているスキル・経験・知識はあくまで参考程度に考えていることが多い、と。なので、「そのような実績は素晴らしいけれど、ウチで何をして頂けるんでしょうか?」という質問に答えられない優秀な能力や知見をお持ちの「もったいない」方が多く、自分の活かし方をアピールできない優秀なベテランより素直な白紙の20代の若者を採用しがちになりやすいとのことでした。

武器を持っている人間は、その武器の活用方法を認識し、それを説明できなければ戦えない。全くその通りだと思います。

かといって「僕の武器って何だろう」と思うとさっぱりわからないので少しずつ言葉にしていけたらと思っています。

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SIerからWebサービス事業会社の転職で気をつけるべき2つのこと - GoTheDistance (via tra249)

(atm09tdから)

booby4649:

これ金環日食より凄いな…撮った本人は飛行機うぜぇって書き込んでたけど… on Twitpic

(出典: thenadavidhydrogenblrから)

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プラスチックの分解には何千年もかかるといわれてきましたが、カナダの高校生Daniel Burdさん(16)はなんと3ヶ月で分解する方法を見つけました。

Burdさんは、たとえ千年かかってもプラスチックを分解させる何かは存在しているわけで、それはきっとバクテリアだろうと当たりをつけました。そして、ゴミをイースト、生水と混ぜ、プラスチックを入れて煮詰めたところ、プラスチックは自然界で分解されるよりも早く分解が進んだそうです。異なる温度や構成で実験した後、Burdさんは微生物を分離。一種類はPseudomonas属、もう一種類はSphingomonas属であることを突き止めました。

Burdさんは、工業規模でこの分解を行うことは簡単だろうと話しています。この作業に必要なのは監視人、媒介物、プラスチック、バクテリアの4つで、消耗するのは水とちょっとの二酸化炭素だけで済むとのこと。

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16歳の高校生が3ヶ月でプラスチックを分解する方法を発見 - GIGAZINE (via zono) (via wayayaya)

2009-08-02

(via gkojay) (via toshi0104) (via kiri2) (via takenao)

(via hexe)

(via biikame) (via motovene)

"オックスフォードとケンブリッジからしかプログラマーを雇用しないある大企業は、新規の雇用者に対して、専攻や実績にかかわらず、必ず一からプログラミングの社内教育を行なっている。IBMなどは一度、コンピューターサイエンス科を専攻した集団より、古典を専攻した集団の方が、良いプログラマーを輩出する確率が高いとまで発表した"

本の虫: 60%の人間はプログラミングの素質がない (via shi3z)

(ukarから)